『ゲーム・オブ・スローンズ』

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世界中で大ヒットしている大河ファンタジードラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』。今夏より放送される第七章に向けて期待が集まる中、最終シーズンとなる第八章の話数が正式に確定したと、米Entertainment Weeklyが報じた。

関係筋から得た情報として同メディアが明らかにしたところによると、第八章の話数は全6話になるとのこと。今夏に放送される第七章の話数は全7話なので、これにより、第一章から第八章(最終章)までの合計話数は73話となる。

ショーランナーのデヴィッド・ベニオフとD・B・ワイスはかねてから、残り何話で締めくくるのが理想的かを検討していることが伝えられていた。そして、残り2シーズン(第七章と第八章)の話数に関する情報は、すでに昨年4月から浮上していた。

各10話が通例だった過去6シーズンよりも少ない話数になることから、第七章と第八章は、いっそう密度の濃い展開になることが期待できそうだ。また、先日お伝えしたように、HBOではすでに後継作品の企画が複数(4つ、または5つ)動いており、今後もウェスタロス大陸、並びにその周辺世界を舞台とするファンタジー・サーガは継続する可能性が高い。

『ゲーム・オブ・スローンズ 第七章:氷と炎の歌』(全7話)は、スターチャンネルにて7月17日(祝・月)より日本最速<日米完全同時放送>。また、「スターチャンネル オンデマンド」で日本最速配信となる。「スターチャンネル オンデマンド」では、新シーズンに先駆けて、これまでの全6章(60話)を配信中だ。(海外ドラマNAVI)