鈴木啓太氏の引退試合に三都主アレサンドロや相馬崇人、都築龍太などOBの参加が決定!

写真拡大

▽浦和レッズは25日、7月17日(月・祝)に埼玉スタジアム2002で開催される「鈴木啓太氏 引退試合」の参加メンバーの一部を発表した。

▽26日時点で決定している参加者は9名となっており、かつてのエースである福田正博氏や、日本代表としてワールドカップにも出場した三都主アレサンドロ氏、昨シーズン限りで現役を引退した相馬崇人氏らが名を連ねている。

【参加メンバー(カッコ内は浦和レッズ在籍年)】※敬称略

・福田正博 (1989年※〜2002年) ※前身の三菱重工業サッカー部時代含む

・内舘秀樹 (1996年〜2008年)

・室井市衛 (2000年〜2001年7月、2002年〜2004年)

・阿部敏之 (2000年〜2002年)

・三都主アレサンドロ (2004年〜2009年)

・都築龍太 (2003年〜2010年) ※2010年は湘南ベルマーレへ期限付き移籍

・酒井友之 (2004年〜2006年)

・堀之内聖 (2002年〜2010年)

・相馬崇人 (2006年〜2008年)

▽また、鈴木啓太氏が、本引退試合を一人でも多くの方々と一緒に楽しみたいという考えから本人が発案した、SNS上での企画も発表。鈴木氏のメッセージと併せて発表した。

【鈴木啓太氏からのメッセージ】

「みなさん、こんにちは。僕はこの引退試合を開催させていただくにあたり、「この試合をどんな試合にしたいか?」ということをずっと考えてきました。「どんな試合になるか?」ではなく、「どんな試合にしたいか?」。そう考えてきた中で行き着いた一つのキーワードが、“同窓会”でした」

「過去に行われてきた引退試合を思い返してみると、ピッチで選手たちが楽しくボールを蹴りながら行っている“同窓会”の様子を、ファン・サポーターのみなさんも懐かしみながら笑顔で見守っている。そんな素敵な光景が思い浮かんできたのですが、それと同時に、「“同窓会”は選手たちに限ったものではない!」と思い始めてきました。この試合をきっかけにあの頃の仲間たちと集うのは、何も選手だけに限る必要はなく、ファン・サポーターのみなさんもあの頃の仲間たちとの“同窓会”を楽しんでくれたら嬉しいなと。そんな思いから、是非、みなさんに #赤い同窓会 企画を提案させていただきたいと考えています」

「内容は至ってシンプルで、普段からスタジアムでレッズと一緒に闘ってくださっているファン・サポーターのみなさん同士の待ち合わせは勿論、最近なかなかスタジアムで会えていない、かつてのファン・サポーター仲間との再会のお誘いや待ち合わせも、SNS上でハッシュタグ #赤い同窓会 を付けて行っていただくことで、この試合の楽しみ方として“同窓会”という概念が多くの方に伝わり、この日の埼玉スタジアムのあちらこちらで、僕たち選手と同じ様に“同窓会”を楽しんでいただけるのではないかと思っています」

「7月17日は、サッカーが与えてくれた出会いや歓びに感謝して、時代を超えた浦和レッズファミリーや日本のサッカーファンのみなさんと共に楽しみたいと思います!鈴木啓太」