edda マーメイドの悲痛を描いたミュージックビデオ公開

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 eddaは、世の中に埋もれているあらゆる感情や声達を人々に伝えたいという想いから、「物語を語り継ぐ」という意味を持つ言葉「edda(エッダ)」をアーティスト名に2017年より活動を開始。日常に潜む痛みや不安を拾い上げ、微かな光を照らすような歌詞と、儚くも包み込むような美しい歌声で物語を紡ぎだす彼女が、地元・福岡限定シングル『半魚人』を自主レーベル・Erzahler RECORDSより5月31日にリリースする。そして今回、同曲のミュージックビデオが公開された。

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 「半魚人」のミュージックビデオは、NHK Eテレで放送中の番組『シャキーン!』や『ムジカ・ピッコリーノ』などを手がける映像プロダクション DIRECTIONSが制作を、また本作中で描かれる美しく印象的なペインティングは、液体同士が反応し合う「Alive Painting」というパフォーマンスで注目の中山晃子が担当。そして氷の中に描かれているイラストは、edda本人によるものとなっている。氷と流動的なペイントで、マーメイドの悲痛を描いたアート性の高いミュージックビデオとなっており、楽曲も然ることながらまさに独特の創造性を表現した映像は必見である。

 まだ活動が始まったばかりのeddaだが、音楽による表現だけに留まらず、今作のCDジャケットのイラストを自ら描き独自の世界観を追求するなど、今後の動向に注目である。


◎リリース情報
シングル『半魚人』(※福岡限定リリース)
2017/5/31 RELEASE
<CD> Erzahler RECORDS PAGE-001 300円(tax out.)
https://www.eddavilla.com/