映画『ワンダーウーマン』、ワールドプレミアにガル・ガドットら豪華キャスト登壇

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<最強の美女戦士>ワンダーウーマンとして立ち上がる姿を描いた『ワンダーウーマン』(8月25日日本公開)。全米公開を控えた現地時間5月25日にガル・ガドット、クリス・パインら主要キャストが登場するワールドプレミアがハリウッドのパンテージ・シアターにて実施された。

ワールドプレミアには、主演のガル・ガドットをはじめ、ワンダーウーマンが初めて目にした男性でパイロットのスティーブを演じたクリス・パイン、ワンダーウーマンの母で彼女が島を離れることに反対するヒッポリタ女王を演じたコニー・ニールセンら主要キャスト陣に加え、パティ・ジェンキンス監督ら製作陣も顔を揃えレッドカーペットに登場した。『ワンダーウーマン』を応援すべく会場に詰めかけた2000人以上のファンは大興奮。ワンダーウーマンさながらのコスチュームを身にまとった女性ファンの数も非常に多く見られた。

そんな中、ガル・ガドットは、赤いゴージャスでセクシーなドレスで、まるでワンダーウーマンを体現するようなエレガントで美しい姿を披露。作品が非常に高い評価を集めていることに対して、「とても光栄です。ありがたいと思っているし、感謝しています。この作品がみなさんに見てもらえるのがすごく楽しみです」と語り、作品への自信をのぞかせた。ダークナイト3 部作も手掛けたプロデューサーのチャールズ・ローヴェンは、「この映画で本当に嬉しいことは、ワンダーウーマンとして完璧なガル・ガドットを起用できたことだね。そして監督のパティ・ジェンキンスも、エモーショナルで完璧なストーリーを作ってくれた。ユーモアのセンスも抜群だよ」と作品への期待を高めるコメントをした。

『ワンダーウーマン』の全米公開を直前に控え、マスコミ・批評家によるアーリーレビュー解禁となったアメリカでは早くも絶賛の嵐が巻き起こっている。レビューでは「ガル・ガドットはワンダーウーマン同様に素晴らしい存在。本当のヒーローの希望。」(Alisha Grauso;Forbes 他)「この映画には今までにないユーモアと魂があります。そして、ガドットとパインは死ぬほどチャーミングでした。」(Kate Erbland;Rolling Stones 編集者)、と世間知らずでチャーミングな愛される部分や、その圧倒的な美しさ、そして、しなやかで美しいアクションにおいても、名実ともに<最強の美女戦士>として高い評価をその手に納めた。

■『ワンダーウーマン』
2017年8月25日(金) 全国ロードショー(3D/2D/IMAX)
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.AND RATPAC-DUNEENTERTAINMENT LLC