edda、マーメイドの悲痛を描いたMV公開

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eddaは、世の中に埋もれているあらゆる感情や声達を人々に伝えたいという想いから、「物語を語り継ぐ」という意味を持つ言葉「edda(エッダ)」をアーティスト名に、2017年より活動を開始した福岡出身のアーティスト。

◆edda 画像&映像

日常に潜む痛みや不安を拾い上げ、微かな光を照らすような歌詞と、儚くも包み込むような美しい歌声で物語を紡ぎだす彼女が、地元・福岡限定シングル「半魚人」を自主レーベル“Erzahler RECORDS”より5月31日(水)にリリースする。そして本日26日、同曲のミュージックビデオがYouTubeに公開となった。

「半魚人」のミュージックビデオは、NHK Eテレで放送中の番組「シャキーン!」や「ムジカ・ピッコリーノ」などを手がける映像プロダクション・DIRECTIONSが制作を、また本作中で描かれる美しく印象的なペインティングは、液体同士が反応し合う「Alive Painting」というパフォーマンスで注目の中山晃子が担当。そして氷の中に描かれているイラストは、edda本人によるものとなっている。氷と流動的なペイントで、マーメイドの悲痛を描いたアート性の高いミュージックビデオとなっている。

まだ活動が始まったばかりのeddaだが、音楽による表現だけに留まらず、今作のCDジャケットのイラストを自ら描き独自の世界観を追求するなど、今後の動向に注目したい。

福岡限定リリース シングル「半魚人」
5月31日(水)リリース 
Erzahler RECORDS / PAGE-001 300円+税 

◆edda オフィシャルサイト