『ドクター・ストレンジ』 (C) 2017 Marvel

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ベネディクト・カンバーバッチ主演最新作『ドクター・ストレンジ』は、突然の事故で、天才外科医としての華麗なる人生を奪われたドクター・ストレンジが、魔術を武器に世界を滅亡から救うため“闇の魔術”との戦いに身を投じる話題作だ。この作品のMovieNEX(4000円+税)の6月2日リリースを前に(デジタルは先行配信中)、MovieNEXに収録されるボーナス映像の中から、知られざるソーの生活を描いた「帰ってきた“チーム・ソー”」映像の一部が解禁となった。

[動画]ドクター・ストレンジが活躍している時、ソーはいったい何してた?

マーベル作品ではおなじみ、エンドロール後に収められた“おまけシーン”。本作『ドクター・ストレンジ』でも、ドクター・ストレンジと、あのアベンジャーズのメンバーで、神の国アスガルドからやってきた最強の戦士ソー(クリス・ヘムズワース)による会話シーンが“おまけ”として流れ話題を呼んだが、ではソーは、ストレンジが世界を救うために魔術による壮絶なバトルを繰り広げていた時、何をしていたのだろうか?

解禁となった映像は、そんなソーの知られざる一面を描いたもの。前作『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』で、アベンジャーズが国連の管理下におかれることをめぐって、アイアンマンとキャプテン・アメリカが対立。そうした中、アイアンマンのチームにも、キャプテン・アメリカのチームにも属さなかったソーは、なんと一般人男性のダリルと2人で“チーム・ソー”を結成していた!

映像には、神であるソーと人間ダリルの、なんともカミ合わないユル〜イ生活の様子が収められている。カボチャとアスガルドの硬貨で家賃を払おうとするソーに対し、「これじゃ家賃を払えない」と困惑するダリル。だがソーは、そんなダリルの表情をいっこうに気にもせず「アスガルドではこの硬貨は、数億兆ドルに相当する。ほら、大金持ちだ」と硬貨を渡しながら、ご機嫌でゴリ押し! さらに「働いたら?」と金の工面を提案するダリルに対し、「働け? 本気か」と大笑いすると「俺の仕事は地球を救うこと」と豪語!

その後も、ソーのマイペースならぬ、神ペースな持論に振り回されるダリル。こんなので、チーム・ソーの未来は大丈夫なのか? 最新作『マイティ・ソー バトルロイヤル』の公開を11月3日に控えていることもあって、『ドクター・ストレンジ』のMovieNEXともども、このすっとぼけたソーの活躍からも目が離せない。