化粧崩れ絶対NGの美容部員が実践中!今すぐできる皮脂テカ防止のマル秘テク5つ

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毎年この時期になると、皮脂や汗によるベースメイクの崩れが気になるところ。憎き化粧崩れを防ぐいい方法があったら、ぜひ知りたいですよね!

どんなときでも崩れやテカリのない完璧なベースメイクを保っている美容部員さんに聞けば、何かいい裏ワザを教えてもらえるのでは!? そこで今回は、資生堂Webビューティーコンサルタントの小林里奈さんに、美容部員さんがリアルに行っている"皮脂や汗によるメイク崩れを防止する裏ワザ"を聞きました。

裏ワザ _従竸紂乳液をコットンでつける

化粧水をコットンでつける人は多いと思いますが、じつは乳液もコットンでつけるのがおすすめです。手でつけるよりも肌なじみや浸透がよくなるため、その後につけるファンデーションのもちがアップします。また、皮脂の分泌が過剰な方は、Tゾーンに乳液をつけすぎないようにするなど、パーツによって調整することも大切です。

裏ワザ◆‘液後の"コールドタオル"

毛穴が開いた状態だと皮脂や汗が出てメイクが崩れやすくなるため、メイクをする前に毛穴を引き締めておくことが重要。乳液やクリームのあと、冷やしたタオルを顔に乗せておくと、毛穴が引き締まり、皮脂を抑えることができます。

裏ワザ 部分用下地を使用する

皮脂を吸着し、さらさらな肌にしてくれる「部分用下地」を使用するのも◎。最近の部分用下地はとても優秀で、塗った部分だけ乾燥してパサパサになってしまう...というようなこともありません! 1日中サラサラの肌が続くので、皮脂分泌が多い方にはとくにおすすめです。

裏ワザぁ,しろいの重ねづけ

"化粧下地を塗る→おしろいをつける→パウダーファンデーションを塗る→おしろいをつける"というような順番で、おしろいやフェイスパウダーを重ねづけするのも有効。お粉には、皮脂を吸着して肌をサラサラに保ってくれる効果があり、それを下地とファンデーションの間に挟むことで、脂浮きやテカリなどを抑えられます。

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皮脂悩みを抱えている方の中には、パウダーファンデーションを愛用している場合も多いと思いますが、皮脂が出やすい部分は、スポンジでしっかりと押さえるようにつけるのがおすすめ。押さえるようにつけることでファンデーションが毛穴やキメに密着し、崩れにくくなります。また、ファンデーションが厚いと崩れやすくなるので、Tゾーンなどはできる限り薄くつけるのが理想です。

上記の裏ワザにプラスして、日中皮脂や汗が気になったときは、必ずあぶらとり紙やティッシュなどで抑えてから、化粧直しを行うことが大切だそう。今回ご紹介した裏ワザを駆使すれば、さらさら肌をキープできそうですね!

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photo:shutterstock
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