RECOJO、“生着替え”も収めたワンカット撮影の新MV「イチカバチカ」公開

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 RECOJOが、新MV「イチカバチカ」を公開した。

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 RECOJOは5カ月連続MVを公開中。「イチカバチカ」は昨年からライブで歌われていた楽曲。 作編曲は、水樹菜々やNORDなどの作曲を担当する藤田卓也が手がけ、プロデューサーであり、全曲の作詞をしているzoppは「この曲は昨年10月、初ライブに向けて様々な苦労をしていた彼女たちの思いを歌詞で表した」と語っている。

 今作の映像監督はソングライター、シンガーとしても活動するJunxix.が担当。MVは楽曲のタイトルにちなんで“一か八か”をコンセプトに制作し、編集点を入れず“ワンカット”で撮影されているため、ダンスシーンはもちろん、生着替えのシーンも一切カット割りがされていない。なおMVの最後にはオフショットも収められている。 (リアルサウンド編集部)