東京都が行っている「家庭におけるLED省エネムーブメント促進事業」のPR動画に、世界中で大人気のピコ太郎が出演。小池都知事とピコ太郎がPPAPの替え歌を踊るPR動画が公開された。

東京都では7月10日より、地域家電店に白熱電球を2つ以上持って行くと、LED電球ひとつを無料で提供するキャンペーンを実施。動画では、PPAPの替え歌で「I have a 電球、I have a 電球、Uh!LED電球」と、この交換キャンペーンをPRする内容となっている。今回ピコ太郎と小池都知事の共演は、東京都からのオファーにより実現。ピコ太郎のインパクトや幅広い人気に加え、PPAPの歌詞が、2つのもの(=白熱電球)が1つのもの(=LED電球)に換わるというキャンペーン内容にぴったりだったことが起用の理由だという。今日行われた定例会見で今回のPR動画について語った小池都知事は、「(この動画を)ジャスティン・ビーバーにも送ろうと思います」と冗談交じりに語った。

撮影当日、小池都知事はなんと!ピコ太郎とお揃いのヒョウ柄のストールを着用。関西出身の小池都知事は「大阪のおばちゃんみたいやね」とノリノリでスタジオ入り。最初はダンスに戸惑っていた小池都知事だったが、ピコ太郎がダンスのコツを伝授すると次第にPPAPらしい動きに。テイクを重ねるごとに徐々にふたりの息も合ってきて、最後にはスタジオ内から拍手が沸き起こるほどに盛り上がる撮影となった。また、動画のナレーションも小池都知事が担当。元キャスターの小池都知事、ナレーション収録では一発OKを連発した。

これまで様々な有名人と共演してきたピコ太郎にとっては、ついに東京都のトップとの夢の共演となった。今回の出演についてピコ太郎は、「ゆり太郎さんこと、小池都知事のレアなPPAPがとても素晴らしいですピコ!みんなも「ゔぅーーん!」してLED化しましょピコ!」とコメントしている。ふたりの共演で、東京の省エネが盛り上がること間違いナシ!?