ようやくエンジンがかかった?今平周吾がトータル2アンダー35位に浮上(写真は大会初日)(撮影:米山聡明)

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<〜全英への道〜 ミズノオープン 2日目◇26日◇JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部(7,404ヤード・パー72)>
岡山県のJFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部で開催されている国内男子ツアー「〜全英への道〜 ミズノオープン」の第2ラウンド。初日を1オーバー90位タイと出遅れた今平周吾だったが、この日は前半から猛チャージ。スコアを3つ伸ばし、トータル2アンダー35位タイまで順位を上げてホールアウトしている。
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1番を“おはようバーディ”で飛び出した今平は、前半だけで5バーディを奪取。バックナインではボギー2つと失速したものの、5バーディ・2ボギーの“69”をマーク。一気に現時点での予選通過ラインを飛び越えて見せた。
トータル8アンダー単独首位にチョ・ビョンミン(韓国)、1打差2位にドンファン(韓国)、2打差3位タイに宮本勝昌、キム・ヒョンソン(韓国)が続いている。
今季レギュラーツアー初出場のホストプロ・川岸良兼は1ストローク伸ばし、トータルイーブンパー57位タイでフィニッシュ。今季4戦目の尾崎将司は3ホールを消化し、トータル6オーバー131位タイと更にスコアを落としている。

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