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日本マイクロソフトは5月26日、13.5型ノートPC「Surface Laptop」の国内販売を発表した。7月20日の発売を予定し、6月15日から全国の量販店やオンラインストアである「Microsoft Store」にて予約を開始する。価格はエントリーモデルで税別126,800円、上位モデルで税別146,800円。

「Surface Laptop」は、Microsoftが5月2日にアメリカで発表した。13.5型のモバイルノートPC。厚さ14.48mm、重量1.25kgの薄型軽量ボディで高いモバイル製を備える。筐体にはアルミ素材を採用するが、パームレスト部分にはアルカンターラを使用する。「Surfaceペン」や、新たな操作デバイス「Surface Dial」に対応する。

OSとして教育分野向けに投入された「Windows 10 S」を搭載。使用可能なアプリケーションをWindowsストアから入手できる互換性のあるアプリに限ることで、安全と信頼性を確保する。Windowsストア以外のアプリを使う場合は、2017年12月31日までであれば、無料でWindows 10 Proに切り替えられる。

現時点で発表されているラインナップは、Intel Core i5-7200U搭載の2モデルのみ。日本マイクロソフトのWebサイトでは、Intel Core i7モデルも紹介されているが、こちらについての発売日や価格は不明。

メモリとストレージの容量により2モデルをラインナップする。エントリーモデルの主な仕様は、CPUがIntel Core i5-7200U(2.5GHz)、メモリが4GB、ストレージが128GB SSD、グラフィックスがIntel HD Graphics 620(CPU内蔵)、ディスプレイが13.5型(2,256×1,504ドット)、OSがWindows 10 S。上位モデルはメモリが8GB、ストレージが256GB SSDとなる。

通信機能は、IEEE802.11a/b/g/n/ac対応無線LAN、Bluetooth 4.0 LE。インタフェースは、USB 3.0、Mini DisplayPort、Surface Connect、Windows Hello対応カメラ、オーディオポートなど。

バッテリー駆動時間は動画再生時で最大約14.5時間。本体サイズはW308.1×D223.27×H14,48mm、重量は1.25kg。本体カラーはプラチナ、グラファイトゴールド、バーガンディ、コバルトブルーだが、7月20日時点ではプラチナのみ。そのほかについては後日発売するという。