B級映画の帝王ロジャー・コーマンのカルト作『デス・レース2000年』再上映決定!

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 1977年に公開された『デス・レース2000年』が公開40周年を記念し、再上映されることが決定した。

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 本作は、インディペンデント映画の神、ロジャー・コーマンが製作したカルト作。独裁国家“アメリカ連邦”を舞台に、走行中に人間を殺していく事でポイントを稼ぐ大陸横断“デス・レース”が描かれる。

 ダース・ベイダーの元ネタとも噂されたキャラクター・フランケンシュタインを『キル・ビル』のデヴィッド・キャラダインが演じるほか、若かりし頃のシルベスター・スタローン、シモーネ・グリフェス、ハリエット・メディンらがキャストに名を連ねている。(リアルサウンド編集部)