U-20韓国代表のシン・テヨン監督【写真:Getty Images】

写真拡大

 U-20韓国代表のシン・テヨン監督は、U-20ワールドカップで日本と対戦することをまだ考えていないようだ。韓国メディア『ヨンハプ・ニュース』が伝えている。

 開催国である韓国は、グループステージを2連勝して決勝トーナメント進出を確定させている。一方の日本は初戦の南アフリカ戦に勝利したものの、続くウルグアイ戦に敗れてグループDの3位に転落してしまった。

 日本がグループ3位、韓国がグループ首位で突破した場合、両チームは決勝トーナメント1回戦で対戦する可能性がある。

 しかし、シン・テヨン監督は日韓戦の実現について「私の頭の中にそのようなことは1%もない」と断言。決勝トーナメントのことはまだ考えていないと語った。

「私たちのチームはベスト16進出を決めたが、日本がベスト16に進出するかどうかは分からない。グループステージ以降のことを予測するのは困難である」

 日本は27日にグループステージ突破を懸けてイタリアと対戦する。勝利すれば無条件で、引き分け以下なら他チームの結果次第で決勝トーナメント進出が決まる。

text by 編集部