dTVオリジナルドラマ「銀魂」場面カット (C)空知英秋/集英社
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 小栗旬主演、福田雄一監督・脚本で空知英秋氏の人気漫画を実写映画化した「銀魂」が、dTVでドラマ化されることが決定。劇場版と同じく福田が監督・脚本を務め、小栗、柳楽優弥、吉沢亮、中村勘九郎らが出演する。

 映画は、宇宙からやってきた天人(あまんと)が台頭するパラレルワールドの江戸を舞台に、万事屋を営む銀時(小栗)が、新八(菅田将暉)や神楽(橋本環奈)らとともに、様々な事件に挑むさまをコミカルに描いた。ドラマには、銀時をはじめ真選組局長・近藤(中村)や、鬼の副長・土方(柳楽)、ドS隊長・沖田(吉沢)といった真選組メンバーが総出演。真選組が活躍する、原作でも人気の泣けるエピソードを福田監督が脚色し、まとめ上げた。

 このほど、ドラマ版の場面カットが公開された。真剣な表情でうつむく銀時、袴姿で手合わせする土方と沖田の姿が収められており、ユーモアたっぷりの映画版とは違った趣きが感じられるシーンとなっている。

 dTVオリジナルドラマ「銀魂」(全3話)は、7月15日からdTVで独占配信。映画「銀魂」は、7月14日から全国で公開される。