明治はスナック菓子「カール」を8月(2017年)生産分までで東日本での販売を終了することを決めた。ポテトチップスなどの人気に押され、販売が低迷していたことが理由だ。西日本では「チーズあじ」「うすあじ」の2種は販売を続けるが、「カレーあじ」は完全に消滅する。

司会の夏目三久は「カールは発売して50年になるんですよね」と感慨深げだ。このニュースを伝えた藤森祥平アナは「1968年に発売スタートでした」と残念そうに答えた。

西日本は「チーズあじ」「うすあじ」のみ継続

コメンテーターで元NHK解説委員の鎌田靖が「私も遠足のおやつには必ずカールを持っていきました」と懐かしそうに語ると、再び藤森アナが熱い口調で「鎌田さんもでしたか。私ももちろん持って行きました。指に脂が付くのがいやで、箸で食べている人もいましたね」

これには夏目が反論。「それはちょっと特殊かもしれませんね。私は田舎が関西なので、帰省したらお土産に買ってきますね」

夏目だけでなく、9月以降は関西出張のお土産に「カール」というリクエストが増えるかもしれない。