不法滞在者のイメージ=(聯合ニュースTV)

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【ソウル聯合ニュース】韓国法務部の出入国・外国人政策本部の統計によると、4月時点の外国人の不法残留者数は22万510人だった。昨年12月の20万8971人から毎月増え続け、先月は前年同月比でも3.1%増加した。この不法残留者数は韓国に在留する外国人(202万4813人)の10.8%にあたる。

 出入国・外国人政策本部側は26日、新規の不法残留者の増加幅が拡大していると説明した。4月は新たに9173人増えた。
 一方、韓国在留の外国人を国籍別にみると、4月時点で中国が98万4771人と全体の48.6%を占める。次いで、ベトナムが7.7%、米国が7.3%、タイが5.0%、フィリピンが2.8%だった。
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