生きていると失望することは多いのですが、死んでからもがっかりしている人がいました。

どういうことかと言いますと……。

 

Disappointed, even in death.


「ピラミッドを望んでいたのに」
と墓石のメッセージ。

人生に壮大な夢を持つ人は多くても、死後にピラミッド並の墓石を望む人はそうそういません。

ピラミッドには程遠い、ごく普通の墓石では、さぞかし無念なことでしょう……。

それにしても、生前の性格まで伝わってくる墓標ではあります。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●友人の祖父は、カナダの海岸近くに住む農場主で、猛烈に働く人だった。
彼以上に仕事をこなす人はいないと思うようなタイプだった。
死後、祖父と祖母は隣に埋葬された。祖母の墓石には「愛する母、献身的な妻、美しい友人」みたいなことが書かれていたと思う。
祖父の墓石は「いやだ、自分でやるよ」だった。

↑死因:「自分で生きたまま埋めた」

●自分の墓石に何を彫って欲しいかわかった。

●みんなの顔を笑顔にして死んでいったんだ。本物の伝説的なヒーローだよ。

●きっと生前のときと同様に死んでいったんだ。偉大な不平家としてね。

●地域のカトリックの墓地には、墓石を彫る人々のお墓がたくさんある。彼らは自分たちの墓石を自分で作っていた。その中にピラミッドもあった。
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●墓石ビジネスの業界で働いているが、個性いっぱいの墓石や笑える墓石が結構通ることに驚いている。多いのが墓石の下のほうに、こっそり愛人の名前を入れている人が多いこと。

●ニコラス・ケイジの墓石と交換すべきだったな。
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この墓石はジョークだと思いますが、がっかりしたくないのなら死ぬ前に自分で作っておくべきですね。

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