現在放送中のドラマ『ボク、運命の人です。』でも話題の亀梨和也さんが、なんと宇宙人役!? を演じている映画『美しい星』がいよいよ5月26日(金)から公開されます!



一体どんな作品なのか気になりますよね……!? 早速ストーリーからご紹介しましょう♪

『美しい星』のストーリー


天気キャスターの父(リリー・フランキー)とその妻(中嶋朋子)、自転車便のメッセンジャーの息子(亀梨和也)、美貌ゆえに孤独を抱える大学生の娘(橋本愛)は、父親がちょっと有名人という以外はごく普通の平凡な家族だった。


しかし、父・息子・娘がそれぞれある事件をきっかけに“宇宙人”として覚醒し、地球のために使命を果たそうと奮闘し始める……。

亀梨さんの役どころは?


亀梨さんが演じるのは、昔は野球に熱中するも、今は自転車便のメッセンジャーのアルバイト生活の青年、一雄。ある出来事がきっかけでスター政治家と知り合い、彼の人生が変わり始めます。

亀梨さんファンとしては、メッセンジャーとして体にフィットした黒のサイクルジャージに身を包み、街を自転車で疾走し、相変わらずの颯爽とした身のこなしは改めて惚れ惚れしてしまいそう♡ その後、政治家と知り合ってからの、グッと大人びたスーツ姿にキュンとしてしまう方も多いでしょうが、注目するのはもちろんビジュアルだけではありません。

笑いだけじゃない!? 緊迫シーンにも注目!


今回、亀梨さんは政治家秘書役の佐々木蔵之介さんや、お父さん役のリリー・フランキーさんと対峙する場面もあり、それぞれの緊迫シーンは見どころのひとつ。また、本作を手がけた『桐島、部活やめるってよ』吉田大八監督は、亀梨さんにセリフの音や目線をすごく細かく演出されたのだとか。エネルギーを持て余す野心溢れる青年を演じた、役者としての亀梨さんの魅力を堪能できる映画と言えそうです♡ 
そして、亀梨さんは宇宙人役……ではなくて、宇宙人として“覚醒”した役どころ。しかも、お父さんや橋本愛さん演じる妹もまた宇宙人に目覚め始めてしまいます。

シュールな笑い、そして家族の物語



本作は1962年に三島由紀夫が発表した小説が元になっていて、発売当時は異色のSF小説として多くの人がその内容にビックリしたといいます。そんな小説を大胆に映画化した本作について、亀梨さんは「当時の三島さんが書いたテーマと現代とがリンクしている」と感じたのだとか。
とはいえ、決して難しい内容ではありません。SFっぽく見えますが、実は家族の物語。そのシュールな笑いに虜になったり、なんとも言えないおかしさで、つい笑ってしまうという、これまでのドラマや映画とは一味もふた味も違った楽しさが待っています。

スクリーンを出たら、周りがちょっと今までとは変わった景色に見えるかも。ぜひ、新たな役者としての魅力を放つ亀梨さんの演技と共に本作も楽しんでみて♡
(ミカマイコ)

『美しい星』は、5月26日(金)よりTOHOシネマズ 日本橋ほか全国ロードショー