90%の視力が回復した方法

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「視野が明るく広くなった」「ドライアイが軽減した」「室内の人やものが、濃く見えるようになった」…驚きの効果を実感できる、たった一回でも視力が回復する「タッピング」の方法を公開します。

健康雑誌で大反響を巻き起こした視力回復法

私の提案する視力回復法は、さまざまな健康雑誌によく取り上げられます。
記事は、読者から大反響を巻き起こし、編集部から「視力回復タッピングセミナー」をやってほしいという依頼がありました。

27名中24名の視力がアップ!

私が依頼されたセミナー内容は「視力向上タッピング」の指導。
目と血液の関係、酸素を目に取り入れなければならないこと、お腹と目がつながっていること、目をよくする栄養バランスなどについてお話しました。
そして最後は、読者が待ちに待った、タッピング指導です。
1回でどのくらい向上するか不安もありましたが、結果はなんと、参加者27名中、24名の視力がアップしました。

セミナー受講生全員が騒然!

つまり 88.8%の人の目がよくなったのです。
なかでも47歳の女性は、右目が0.15から0.3に、左目も0.2から0.4にアップ。
11歳の男の子は、右目0.6、左目0.5だった視力がともに0.9になったのです。
たった1回のタッピングの成果で、ここまで目がよくなるとは。測定結果の発表があるたび会場はどよめき、受講生全員が騒然としました。

視力が回復するタッピング法

「タッピング」は、人差し指から小指までの4本の指先で、トントンと叩きます。
少し強めに叩きますが、皮膚が赤くなるまで叩かなくても十分効果はあがります。
1秒間に3回叩くくらいの早さで、リズミカルにタッピングしてみましょう。

視力が回復するタッピング法

1.眉間(みけん)からこめかみに向かい、眉毛の上に沿って5回タッピング。
2.目の1センチ下を、目頭から目尻に向かい、5回タッピング。
3.こめかみから頭頂に向かって、5回タッピング。
タッピングは、筋肉、骨、皮膚を同時に刺激して血流を促進。また、血液の流れをよくすることで、酸素の供給量を増やします。

内臓も活性化させるタッピング

また、タッピングしている目の回りには、血流を促すと同時に、自律神経の活動を促すツボが集まっています。ツボの位置を一つひとつ意識しなくても、タッピングするだけで、自然と有効なツボを刺激できるのです。
さらにこのツボは、中医学では内臓とつながるとされる経絡(生命エネルギーの通り道)上にあり、タッピングすることで内臓も活性化されます。

【まとめ】

・たった一回で88.8%の人の視力がアップした「タッピング」は、親指以外の4本指で少し強めにリズミカルに叩く。
・「眉間からこめかみに向かい、眉毛の上に沿って」「目の1センチ下を、目頭から目尻に向かい」「こめかみから頭頂に向かって」、5回ずつタッピングする。
・目の回りには、血流を促すと同時に、自律神経の活動を促すツボが集まっています。タッピングすることで内臓も活性化されます。あなたもぜひやってみてください。

★ 参考図書『目は1分でよくなる!』今野清志著
自由国民社