出会いアプリ“Tinder”って婚活にはぶっちゃけどう?【正直レポ】

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<ミフルのGATC(Gocon And The City) vol.70>

 アナタはアメリカ発祥の出会いアプリ『Tinder(ティンダー)』をご存知ですか?

 過去、レオナルド・ディカプリオやヒラリー・ダフも使用と報じられて話題になったコトもある、スマホ上でスワイプするだけでマッチングできてしまうという、非常にライトな出会いアプリです。

 出会い系といえば、昔は“援交”のようないかがわしいイメージもありましたが、最近ではハリウッドスターや芸能人も公言するほど、キャッチーな存在になっていますよね。

 前回は日本発の出会いアプリ『Paris(ペアーズ)』の実体験をご報告しましたが、今回は全米だけではなく、世界中で人気の出会いアプリ『Tinder(ティンダー)』の実録レポをお届けします。

◆Tinder(ティンダー)とは

 先日紹介した『ペアーズ』と同様に、Facebookと連携しているため登録はとても簡単です。必要な登録内容はペアーズよりも格段に少なく(というか詳細な情報登録ができない)、Facebook連携後すぐに、サービスを開始できます。

 利用方法は、表示される写真(顔)と年齢・職業や出身大学・Facebook上の共通の友人等の情報を元に、アリなら右(Like)に、ナシなら左(Nope)にスワイプするだけです。

 マッチングが完了したら、その相手とメッセージの交換ができるようになります。

 特殊な機能としては、位置情報機能を使って近くにいる人が優先的に表示されるところですね。(相手のプロフィールに自分の現在地からの距離が表示されます。近過ぎると焦りますが…笑)

◆イケメン率高し

 お相手を探す際に、写真に加えスペック等のプロフィール詳細も重要視されるペアーズと異なり、Tinderは写真がメインの情報となってくるため(人によっては表示される情報が顔写真だけの人も!)、イケメン率が高い気がします。

 というか、過去最高のイケメン(に撮れてる)写真をメインプロフィールにしている人が多いです。

 写真登録は複数枚できるので、過去最高(と思われる)写真1枚だけの登録の人は別人の可能性もあるので要注意です。あらイケメン! と思ってもメイン以外のサブ写真もしっかりチェックして、全て同じ角度の自撮りじゃないか確認するコトをオススメします。

 複数写真をみて厳選して……実際に会ってみても、ペアーズよりイケメン率は高いと感じます。

 ですが1つ残念なのは、イケメンに限って低身長が多かったりしましたね。これはアプリというより、いわゆる“イケメンあるある”ですよね(泣)。

◆成立が超スピーディ

 Tinderはペアーズとは違い、男性でもほとんどの機能が無料なので、積極的にLikeを送ってくる男性が多いです。

 女性からLikeを送った場合はほとんどがマッチングすると言っても過言ではありません。

 実は筆者はTinderを始めた当初、Like(アリ)とNope(ナシ)のスワイプの方向を逆に勘違いしており、サクサクと「イケメンいないかな〜」なんてスワイプしまくってたら、たくさんの人にLikeを送っており、一気にマッチングが100くらい成立して焦りました(汗)。

 そのくらいイージーにマッチングは成立します。

 そして世界中で人気のアプリだけに外人が多いです。たまに8,000km先とかの、イタリア人やスペイン人も出てきます。

 基本的には近いエリアの人が出て来るようですが、近いエリアの人を検索し尽くしたからなのでしょうか? そこは謎です。

◆婚活目的は少ないかも

 検証のため!? 今回もマッチングした10人以上の男性と実際に会ってみました。そこで衝撃的な現実と向き合うコトになります。

 Tinderは、同性の友達を探す目的で使用する人もいるようです。真剣に交際相手を探している人もいるともちろん思いますが、いわゆる“婚活アプリ”ではないので、“既婚者”も登録できますし、マッチングもできます。