公正取引委員会の業務報告を受ける国政企画委の金振杓(キム・ジンピョ)委員長(手前)=26日、ソウル(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権で事実上の政権引き継ぎ委員会の役割を果たす「国政企画諮問委員会」が26日、統一部や文化体育観光部など7機関から業務報告を受ける。

 22の中央官庁の業務報告は24日から始まり、この日が最終日になる。
 統一部は朝鮮戦争などで生き別れになった離散家族の再会など南北関係政策に関する報告を行う見通しだ。
 文化体育観光部の報告は朴槿恵(パク・クネ)前政権で政府の支援対象から外すため朴政権に批判的な文化・芸術界関係者をリストアップしたいわゆる「ブラックリスト」事件の再発防止策などが主な議題になるとみられる。
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