嫌われる勇気を持つだけでサクサク楽しめる社内恋愛

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社内恋愛しているのが、ほかの社員にバレて、会社に居づらくなった人もいれば、社員全員が祝福してくれてハッピーになった人もいれば、さまざまな人がいます。今回は、楽しくサクサクと社内恋愛するコツについてお届けします。

■■嫉妬対策

まったくあなたのことがタイプではない男子社員は、あなたとほかの男子社員がつきあっているのを知って、なんとも思わないかもしれません。そういう男子社員であっても、たとえば残業続きでめっちゃ疲れているときにふと思います。「こいつらつきあってるってことは、今日の残業が終わったら、ふたりで帰ってエッチするのかよ。ったく……」。あなたのことが100%タイプではない男子社員だって人間だから、ふとした瞬間に嫉妬しちゃうこともあるということです。女子社員だって、似たようなものでしょう。女子社員の心中は、女子のほうがリアルに想像できるでしょうから、ここにはあえて書きません。

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社内恋愛の障壁って、嫉妬です。その嫉妬を、どうすれば回避できるのか?ということを知っておくことが、社内恋愛をサクサクと楽しむコツになります。どうすれば嫉妬を回避できるのか?嫌われる勇気を持つといいです。嫌われる勇気というのは、なにも自分から嫌われるようにふるまうことではありません。余計な私情を挟まないことが、嫌われる勇気を持つということです。

■■嫌われる勇気とは?

余計な私情を挟まないというのは、物事をその流れにそって、素直に判断するということです。たとえば社内恋愛をすれば、ほかの社員全員が、多かれ少なかれ嫉妬します。その嫉妬についてあれこれ悩まない、ということです。社員のA君とB子さんがつきあっているとなると、誰だって嫉妬して当然だと思うことです。当然と思えば当然だから(日本語がヘンですが)、嫉妬されてイヤな気持ちになることもなければ、嫉妬した人を逆恨みすることもなくなりますよね?

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社内恋愛はいずれバレる。これは当然のことです。バレたときに嫉妬してくる人が出てくる。これも当然のことです。すべて当然のこととして素直に受け入れるといいのです。するとどうなるかといえば、嫌われるどころか好かれる人になります。物事をありのままに素直に受け止めることができる人って、すごく少ないからです。多くの人は私情を挟んで判断します。だから社内の男女がつきあっているのを知っただけで嫉妬するわけです。嫉妬なんて私情の最たるものです。

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たとえば芸能人でもそうでしょ?なにか問題が起こったときに、私情たっぷりに言い訳したり、他人のことを悪く言う人って、あまり好かれないですよね?そうではなくて、ありのままの事実を受け止めて、なにもなかったかのようにふつうに振る舞い続けていると、そのうち味方になってくれる人が現れて、ファンができて……という感じで好かれる人になっていきます。

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もっと簡単に言うなら、社内恋愛しているふたりに対して、ほかの社員は「こいつら頻繁にエッチしやがって」くらいのことを思っている、ということです。実際にはそんなにしていなくても、周囲はそう見ます。それに対して、「なにもなかったかのように」「ふつうに」振る舞い続けると、そのうち社内恋愛が楽しくなってくるのです。小学校のころの演劇とおなじです。ステージに立って緊張していると、「観客は石だと思いなさい」と言われませんでしたか?それと同じです。社内恋愛しているふたりにとって、ほかの社員はみな石、でいいのです。そもそも仕事に私情を挟むべきではないのだから。(ひとみしょう/ライター)

(ハウコレ編集部)