EL決勝欠場のイブラヒモビッチ「重要なのは全員で勝ったことだ。俺たちは勝つときも負ける時も一緒だ」

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▽マンチェスター・ユナイテッドの元スウェーデン代表FWスラタン・イブラヒモビッチがヨーロッパリーグ(EL)優勝後のインタビューでコメントを残している。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。

▽24日に行われたEL決勝でアヤックスを2-0で倒し優勝を決めたユナイテッド。その試合に車椅子で来ていたイブラヒモビッチは、試合後には松葉杖をつきながらも、チームメイトと優勝の喜びを分かち合った。

▽試合後のインタビューに応じたイブラヒモビッチは、復帰時期について尋ねられ、『スカイ・イタリア』に以下のように語っている。

「(回復に向けて)ハードに取り組んでいるよ。あと2、3週間で戻るだろう。(復帰が)いつになるか見てみよう」

▽また、この優勝で自身33個目となるトロフィーを掲げた同選手だが、決勝戦に出られなかったことを後悔している様子だ。

「この試合に出られなくて残念だ。普通のことだ。ピッチに立ちたかったがこの状況だ。私にはチームをサポートするという違う役割があった。だが重要なのは俺たちが勝ったということだ」

「それは重要なことだ。このトロフィーはみんなで勝ち獲ったものだからね。勝つときも負ける時も一緒だ」

「我々はもう一つのトロフィーを掲げた。それは獲得可能な5つのうちの3つめのトロフィーだ」