どういうわけか、悪いことというのは重なるもの。嫌なことが立て続けに起こるときは、心も疲れているものです。昔から「泣きっ面に蜂」というように、心に元気がないとさらに悪いことを引き寄せてしまいます。「最近うまくいかない」と感じ始めたら、心をリフレッシュさせるようにしましょう。

心が疲れているときにしたい心のメンテナンス方法4つ

基本はゆっくり、のんびりとすること。日々の忙しさを忘れて、できるだけ体の緊張をほぐすように意識します。そうすることで、心の疲れも癒やされていきます。ストレスが解消されて、心がリラックス状態をとり戻したら、きっとまたいいことが起こるようになるでしょう。

1. ゆっくりとお風呂に入る

体を温めることは、リラックスするうえではとても効果的です。全身のコリがほぐれて、血流がよくなります。とくに、40度くらいのお湯にゆっくりと漬かる半身浴がオススメです。20分くらい入って、体を温めましょう。好きな香りの入浴剤などを使うとよりリラックス効果があります。
ゆっくりと半身浴をすることはダイエットや美肌にも◎。正しい入浴法を調べて生活のなかにとり入れていきましょう。

2. 温かいお茶を飲む

リラックスのためには、冷たいものよりも温かいものの方がおすすめです。仕事の合間などにホッと一息いれるさいには、温かいものを選ぶようにしましょう。体の中から温めることができます。お気に入りの飲み物でかまいません。緑茶や紅茶、コーヒーの香りをかいで落ち着くという人もいるのではないでしょうか。リラックスタイムに温かい飲み物をとり入れましょう。
ただしコーヒーなどにはカフェインも多く含まれているので、注意が必要です。また、飲むさいに砂糖の入れすぎにも要注意! カフェインも砂糖も過剰に摂取するのは不健康です。ノンカフェインの飲み物を選んだり、砂糖の量を調節しましょう。

3. 自然に触れる

自然に触れることはストレス発散に効果的です。日の光を浴びながら、自然に触れてみましょう。近くの公園などを歩くだけでも十分です。気持ちが煮詰まったら気分転換にお散歩に行ってみましょう。
歩くこと自体、とてもリラックス効果のある運動です。歩くことで心が落ち着いていきます。もちろん日々の運動不足も解消できます。自然のなかを歩くというのはリラックス効果と体を動かせるのとで一石二鳥です。

4. 深い呼吸を意識する

心が疲れているときは、呼吸が浅くなりがちです。浅い呼吸ばかりしているとストレスがどんどんたまっていってしまいます。「なんだか疲れてきたな」と感じたら、できるだけゆっくりとした呼吸を意識しましょう。
お腹の底に届かせるイメージで鼻から息を吸い込みます。そしてゆっくりと口から吐き出していきます。それを数回繰り返すだけでもかなりリラックスできますよ。

嫌なことが続いているときには、心をリラックスさせることを意識しましょう。ストレスを解消し、心の疲れがとれたらまたいいことが起こるようになります。いったん目の前のことは置いておいて、ゆっくりのんびりすることでいつものペースをとり戻していきましょう。