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EXILEのパフォーマー・黒木啓司が5月25日、福岡・ヤフオク!ドームで開催されたプロ野球「福岡ソフトバンクホークス対千葉ロッテマリーンズ」戦で始球式を務めた。

プロ野球選手を目指し、高校時代まで野球部に所属していた黒木が投じたボールは、惜しくも内角高めに外れたが、力強い投球で会場をわかせた。

球威のあるボールを投じた黒木は「ちょっと高めに行っちゃいました。ストライクをとりたかったです」と悔しがったが、初めての始球式に「野球少年の頃に戻った感じ。マウンドに立てて感無量です」と喜んだ。

また始球式前には、以前対談経験のあるソフトバンクホークスの工藤公康監督を訪問。指揮官から、黒木の名前が入った金色の特注グローブをプレゼントされた。幼少期、森監督時代(1986〜1994)の西武ライオンズファンだったという黒木は「工藤、伊東(勤)両監督、昨日は秋山(幸二)さんにお会いでき、さらにはこんなに素敵なグローブまでいただき始球式ができて、いろんな夢がかなった」と興奮気味に話した。

黒木は、地元である宮崎をはじめ、九州のエンタテインメントを盛り上げるプロジェクト「THE NINE WORLDS」を始動。今年の3月には福岡・博多座でライブイベント『九楽舞 博多座』を開催し、大盛況で幕を閉じた。「これからもいろんな形で九州を盛り上げていけるように頑張りたい」と意気込んだ。

黒木啓司 Twitter

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