みなさんはこれまで、恋に落ちた理由にはどんなものがありましたか? 相手のルックスに一目ぼれすることもあれば、友だち期間を経て彼のよさに気がつき、好きになったこともあったでしょう。今回はルックスではない理由で今の彼女にほれた体験談を、米ウェブサイトThough Catalogよりご紹介したいと思います。

1. 彼女のまわりにいるといつも楽しかったから!

大人数での飲み会や食事会のとき、彼女がどんなにはじっこに座っていようとも、彼女のまわりはいつだって盛り上がっていた。彼女は本当に楽しくてまわりを笑顔にさせることが得意な女の子だったので、いつもそばにいたいなと思うようになった。

2. 話す内容がいつも魅力的だったから!

彼女にはどんな話をしたとしても、その話をきいている全員をうならせるような力があった。それも、一生懸命に人の気を引こうとするような話し方でもなく、自慢しようとしてそういった話をしているわけでもなく、ただ順序立てて話すことがとてもうまく、面白い内容だった。

3. 自分らしい人だったから!

最初に会った瞬間から、自分を自分らしく表現することがとても上手な人だなあと思っていた。飾ることなく自分自身でいることに満足し、自信が満ちあふれていながらも、さらに上を目指そうとするポジティブな姿勢を持った人で、一緒にいるととても元気を与えてくれる人だったから。

4. 印象深い人だったから!

彼女は会話の仕方がとてもスマートで、だらだらと話すことなくよいアドバイスを与え、かつ面白い質問をしてくる人だった。もうそれだけで、ただただこれまでには会ったことのない印象深い女性だったから、すっかり彼女に夢中になってしまった。

5. 率直で自分に正直な人だったから!

自分の意見を率直に言える人で、自分がどんな人物であるかを隠すことなく、どんなことに対してもものおじしないタイプの女性だった。自分の人生で今なにが起きているかをしっかりと把握している女性で、魅力的な人だなと感じると同時に尊敬の念も抱いたから。

6. 学ぶことがたくさんあると感じたから!

とにかく賢い女性だと思った。いつもそばにいてこの人からいろんなことを学びたいなと思わせる興味深さを持った女性であったから。

7. どんなタイプの人とでも仲良くできる人だったから!

どんなシチュエーションでもすごく頑張るというよりは、楽観的なタイプで、人を安心させることが得意な子だった。新しい人が集まっているなかで、見るからにシャイな人やその場にいることに居心地の悪さを感じているような人がいたとしても、そんな人の気持ちをやわらげ、その場にいることが楽しいと感じさせることができる魔法を使うことができる女性だったから。