傷口から指輪出しプロポーズ、気持ち悪いの声

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印象深く、思い出に残るようなプロポーズをするために、男性諸氏は日夜研究に余念がないと思われるが、自分の身体の中に結婚指輪を埋め込んで求婚した猛者が賛否を呼んでいる。

ロシアのある男性はプロポーズをするために、外科医に頼んで婚約指輪を自分の身体の中に埋め込んでもらったそう。その後、恋人のもとへと行き、傷口を見てもらっている間に彼女の手を誘導した。そして、お腹から出てきた指輪に驚く彼女。このときの様子は動画がSNSに投稿されているが(https://www.youtube.com/watch?v=yOzJ0uXJyeo)、彼女は呆然としながらも、指輪をはめてもらった後は涙を流して男性にハグをしており、プロポーズ自体は成功したようだ。

当人同士が良ければOKな話とも言えるが、ネットでは否定的な意見も多く、「気持ち悪い」「ロマンチックと対極にあると思うのだが…」「血と金属。これぞロシア」「感染症を引き起こしかねないし、正直愚かとしか言い様がない」「女性は結局OKしてくれたのだから、よかったのではないか」といった意見が寄せられているようだ。