日本代表が“炎”をモチーフとしたメモリアルユニフォームをシリア戦で限定着用! JFAが「青炎(セイエン)キャンペーン」を実施!

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▽日本サッカー協会(JFA)は25日、ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の突破を目指すSAMURAI BLUE(日本代表)をファン・サポーターと共に応援する企画として「青炎(セイエン)キャンペーン」の実施を発表した。



▽このキャンペーンでは、日本代表のW杯初出場から20周年を記念して行われるもので、当時の日本代表ユニフォームのモチーフである“炎”をテーマに様々なイベントを展開。その一貫として、6月7日に東京スタジアムで行われるキリンチャレンジカップ2017のシリア代表戦にて、アディダスが限定2万着を販売している「FIFA ワールドカップ初出場決定20周年メモリアルユニフォーム」を日本代表が着用する。

▽当時を思い起こさせる“炎”をモチーフとしたメモリアルユニフォームは、シリア戦限定で着用。他の試合や他カテゴリーの日本代表が着用する予定も無いとのこと。一夜限りの復活となる。

▽また、シリア戦に炎のモチーフユニフォームを着用して来場した方を対象に、オープニングセレモニーにてタイトルフラッグベアラーに参加できる権利が当たる抽選会を実施。高校生以上の観戦チケット所有者で、メインスタンド側メインゲート(M)付近で開門(16時25分頃)からキックオフ(19時25分頃)で応募が可能となる。また、会場内に設置された“青炎”ブースに来場した方には、1人1枚オリジナルステッカーがプレゼントされる。

▽その他、東京タワーとタイ・アップし、“青炎”をイメージしたイルミネーションやライトアップを実施。東京タワー夏の風物詩「天の川イルミネーション」と「青炎キャンペーン」がコラボレーションし、6月1日(木)〜9月3日(日)まで、「天の川イルミネーション~青炎キャンペーン~」として東京タワーの大展望台1F と約600段の外階段に合計197,000個の青色+白色LEDが飾られる。また、キリンチャレンジカップカップ2017が開催される6月7日(水)とロシアW杯アジア最終予選が開催される8月31日は、日没から23時(予定)まで、東京タワーが青色にライトアップされる。

▽さらに、今回初めての試みとして、日本サッカー協会、日本代表スポンサー各社、放送局で、共通のハッシュタグ「#ヨビサマセ」を使用。Twitter・Facebook・Instagram の投稿にハッシュタグ「#ヨビサマセ」をつけて投稿すると、JFAの公式WEBサイト内のキャンペーンページに投稿の一部が表示されるので、試してみてはいかがだろうか。