彼から晴れてプロポーズを受け、婚約中! 女としてこれほど晴れがましい気分の時期はないでしょう。憧れの結婚式を実現すべくリサーチにはげんだり、新居を夢見たり、親孝行にはげんだり……。でもなにもかもすべてバラ色というほど、人生甘くはないのです! そんな時期だからこそ、彼とケンカしやすいことも……。
そこで今回は、そんな結婚準備期間中に、彼ともめやすいことについてリサーチしてみました。

1. 彼の両親が早速いろいろ口をはさんでくる

結婚が決まったとなれば、相手の親はもはや“他人”ではありません。一生に一度のおめでたいことなので、彼の親もついつい結婚式や今後のことについてあれこれ口を出してくるでしょう。ありがたいことではあるのですが、自分とはだいぶ考えや価値観が違っていて困惑することも珍しくありません。
もちろん夫となる人の親なのですから、リスペクトした関係をきずきたいと思うものの、ケンカの原因になることもしばしば。

2. 結婚式や披露宴に誰を呼ぶかで意見が合わない

ふたりで決めた結婚、式を挙げるなら誰を招待するかということでもめてしまうカップルもたくさん。“身近な友人や親族だけで”という人もいれば、“盛大に祝ってもらいたいからたくさん招待したい”という人も。
また、彼のほうは仕事上のこともあるので、職場の人も絶対招待したいと考える人もいるでしょう。でも本来主役である花嫁にとっては、知らない人ばかりで不満ということもあります。おめでたいことなのに、意見が割れやすいトピックスなのです。

3. コツコツと貯めてきた結婚資金、使い道についてふたりの意見が違う

結婚に向けてずいぶん前からコツコツ貯金をしてきた人も多いはず。でもいざチャンスがやってくるとなると、そのお金をどんなふうに使うかで意見が食い違い、彼とケンカになってしまうこともあるのです。ハデ婚・地味婚・あるいは結婚後の家計のやりくりについてなど、お金にまつわる事柄はストレスの原因にもなるので、よくよく話し合っておいた方がいいでしょう。

4. 結婚式・ハネムーン・新居などについてよく話し合わないまま、相手が勝手に決めてしまう

いざ結婚を決めるとなると、やるべきことがたくさん出てきます。結婚式や披露宴の準備・ハネムーン・親族へのあいさつ・新居の手配・事務的な手続きなどもいろいろあって面倒です。
それに加えて普段の仕事も並行してとなると、まさに忙殺されるような勢い。やるべきことがいろいろありすぎて、つい相手に相談せず決めてしまうと、あとで怒られてしまうような事態も……。でも、「だったら自分でやってよ!」と言いたくもなるもの。
普段はとっても仲のいいカップルでも、あまりにも多忙スケジュールゆえについつい相手に対する気遣いや優しさを失ってしまうことが、結婚準備期間にはよくあります。ふたりで幸せになるための結婚なのに、その準備のためにイライラして相手にあたってしまうなんて、なんとも本末転倒な気がしませんか?

5. 彼女の熱心さに比べ、彼の結婚式に対する熱意がいまひとつ

これもよくありがちな男女のすれ違い。結婚に向けて細かいことまでひとつひとつ考えクリアしていく彼女と、なんとなくそんな彼女に頼りきってしまっている彼。「私たちふたりの結婚式なのよ!」と彼女がキレそうになるのも無理はありません。結婚という一大プロジェクトに向けて、ふたりの“チームワーク”が試されています。

6. 結婚に向けそれぞれストレスまみれなのに、お互いに気遣いをしない

結婚に向けてふたりとも幸せいっぱいのはずなのに、なぜかそんな幸福感が感じられない。なんだか目の前のやるべきことばかりが気になって、彼とゆっくり話を楽しむ時間すらない……ということもありますが、これはとってもキケンな状況。結婚を決めても、「ほんとうにうまくやっていけるだろうか」「今までのいい関係が変わってしまうのではないか」といった不安は男女ともにあって当然です。
でも忙しくてじっくり話す時間すらないと、自分の不安ばかりがどんどん大きく感じるようになり、相手に対する余裕も失ってしまいます。まずは普段のコミュニケーションこそ大事にするべきでしょう。

いかがでしたか? 結婚が決まってうれしい反面、マリッジブルーという言葉もあるように精神面でもいろいろ不安定になりがちな時期でもあります。つい感情が高ぶって彼とケンカになってしまうこともあります。だからこそ、冷静さと彼に対する愛情や信頼を忘れないようにしたいものですね。