キンコン西野の絵本『えんとつ町のプぺル』が累計30万部突破

写真拡大

 キングコング 西野亮廣による最新作、絵本『えんとつ町のプぺル』が累計30万部を突破した。

 絵本『えんとつ町のプペル』は、お笑いをはじめとして、絵本の執筆、海外での個展開催や舞台の脚本執筆など、多方面に活躍の場を広げるキングコング 西野による絵本の最新作。1冊の絵本を分業制で制作したり、クラウドファンディングで制作資金を集めたり、自腹で新聞広告を打ったり、さらにはネット上で絵本を全文無料公開したりなど、次から次へと斬新な手法で話題を集め、ベストセラーに。各地で開催中の『えんとつ町のプペル』の展覧会は、なんと総動員数が50万人を突破するなど、 その人気はまだまだおさまらない。


◎『えんとつ町のプペル』あらすじ
外の世界から隔絶された「えんとつ町」。黒い煙に閉じ込められたこの町に住む人は、「空」を知らない。
ある年のハロウィンの夜、 そこにゴミ人間が現れた。嫌われ者のゴミ人間プぺルに、ただひとり優しくしてくれたのが少年ルビッチ。しかし、プぺルと仲良くしたのがきっかけでルビッチは学校の友達からいじめられてしまい……。
信じた道を突き進め“はぐれ者”にエールを贈る、優しくも力強いファンタジー。
発売:幻冬舎 2,000円(税別)