日本代表に招集された中村航輔、宇賀神友弥、三浦弦太【写真:Getty Images】

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 25日に日本代表メンバーが発表された。A代表初招集となった柏レイソルのGK中村航輔、浦和レッズのDF宇賀神友弥、ガンバ大阪のDF三浦弦太の喜びのコメントが、それぞれの所属クラブの公式サイトで紹介されている。

 ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が、柏が2位につけているのが「彼のパフォーマンスによるところも大きい」と評価する22歳の中村は、「日本代表はずっと目指してきた場所なので、本当に嬉しく思います。個人としても結果が出せているし、レイソルが上位にいることも選んでいただけた理由のひとつだと思うので、チームメイトのみんなにも感謝しています。シュートストップが自分の特徴なので、これからもしっかり発揮して、代表に定着していけるように頑張って行きたいです」と述べた。

 サポートメンバーとして声が掛かったことはあるものの、29歳にして初のA代表となる宇賀神は、「日本代表に選出していただき、大変光栄です。代表選出は初めてのことですし、浦和レッズの育成出身としては3人目になります。ふだんから支えてくださっているすべての人たちのおかげだと思いますし、みなさんに感謝しています。クラブを代表する誇りをしっかりと胸に刻み、ワールドカップ出場に向けた代表チームに貢献できるよう、力を尽くします。応援よろしくお願いします」と語っている。

 今シーズンからG大阪でプレーしている22歳の三浦は、「サムライブルーと言われるこのカテゴリーにはじめて選出されました。すごく嬉しいですが、喜ぶだけでなく、クラブで出してきた力を代表でも出せるように集中して臨みたいです。W杯出場に向けての結果も求めつつ試合に出場し、また呼ばれるように、遠慮せずに過ごしてきたいと思います!!」と意気込んだ。

 今回の新戦力たちは、ハリルホジッチ監督の“テスト”に合格して代表に定着することができるだろうか。

text by 編集部