英中部マンチェスターの聖アン広場で、爆破事件の犠牲者を追悼する1分間の黙とうに集まった人々(2017年5月25日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】英中部マンチェスター(Manchester)で起きた自爆攻撃で、22人が死亡、多数が負傷した事件を受け、国内各地で25日、犠牲者を追悼して1分間の黙とうが行われた。

 マンチェスター中心部にある聖アン広場(St Ann's Square)にはろうそくやハート形の風船、無数の花が手向けられ、犠牲者を悼む多くの市民が祈りをささげた。

 また同日には、市内ヒューム(Hulme)地区にある大学からの通報を受けて、爆発物処理班が出動する騒ぎも発生した。

 22日の事件を捜査している警察によると、不審物が見つかったとして複数の道路を封鎖し、状況の評価を行っていたが、「安全が確認され、通行止めは解除された」という。
【翻訳編集】AFPBB News