ボーンマス、DFスティーブ・クックと新たに4年契約締結

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▽ボーンマスは25日、イングランド人DFスティーブ・クック(26)と2021年まで契約を延長したことを発表した。

▽2011-12シーズンにブライトンから加入したクックは、今シーズンはプレミアリーグ全38試合にフル出場。今季9位でフィニッシュしたボーンマスの躍進に大きく貢献した。加入以来、公式戦230試合に出場し、15ゴール7アシストを記録するなどボーンマスに欠かせない選手となっている。

▽契約延長を発表したクックは、クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。

「僕は、できるだけ長くここに残るプランをいつも思い描いていた。そしてそのチャンスが来た。本当に嬉しいよ。僕とボーンマスは完全に一心同体だ」

「監督が来てから、物事は常に上を向いていた。そしてそれは僕の野心とも重なった。エキサイティングだったよ。クラブは近年のような成功を続けられると思う」

▽また、監督のエディ・ハウもクックの契約延長を喜んでいる。

「この新契約は、スティーブのこれまでの活躍を見ると本当に相応しいものだ。彼は突出したDFに成長した。素晴らしい一貫性を示し、非常に高いレベルでプレーできることを証明した」

「これから長い間、スティーブがボーンマスにいてくれることを私は喜んでいる。彼は我々が前に進むための大きな役割を担っているからね」