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ソフトバンクは5月25日、約5.5インチのAndroidスマートフォン「HTC U11」(HTC製)を発表した。発売は6月下旬。価格は未定だが、実質負担の総額は新規契約 / 機種変更の場合で4万円台、MNPの場合で1万円台になる見込みだ。カラーはアメイジング シルバー、ブリリアント ブラック、アイス ホワイトの3色。また、クリアな音声通話を実現する「VoLTE(HD+)」に対応する。

HTC U11は、本体側面を握って操作する新UI「Edge Sense」を搭載したフラッグシップスマートフォン。たとえば、短く握るとカメラが起動、長く握ると音声アシスタントが起動するなど、それぞれの握る操作に異なる機能を割り当てられる。

サウンド面では、3.5mmイヤホンジャックを廃止し、USB Type-C接続のイヤホン「U sonic」を同梱している。U sonicは、ハイレゾ再生やノイズキャンセリングに対応。さらに、ユーザーの耳穴の形状に合わせて音質を整える機能も持つ。

メインカメラは有効画素数1,200万画素で、電子手振れ補正機能を搭載。カメラ性能の評価機関「DxOMark mobile」では90点をマークし、世界最高評価を得た。詳細は別記事の『HTC、本体を"握って"操作する最上位スマホ「HTC U11」- イヤホンはUSB直結』などを参照いただきたい。

○VRヘッドセット「LINK」も取り扱い

また、HTC U11とUSB Type-Cで接続して使うVRヘッドセット「LINK」も取り扱う。発売は7月下旬以降で価格は未定。詳細は別記事の『「HTC U11」と接続できるVRヘッドセット - 攻殻機動隊 ARISEとコラボ』などを参照いただきたい。