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(台東 25日 中央社)今年2月から台湾各地を巡っている「台湾国際ドキュメンタリー映画祭巡回展」が25日、最終会場の東部・台東で始まった。国内外の作品17本を無料で上映する。同映画祭が台東で作品の上映を行うのは初めて。

巡回展はこれまで台中、台南、雲林など7カ所で開催。大きな反響を得てきた。上映作品は、昨年5月に台北で開かれた同映画祭の出品作から厳選された。

台東で上映されるのは、日本の小林茂監督の「風の波紋」や台湾原住民(先住民)タロコ族の生活を写し出した「霊山」など。6月4日まで。

(盧太城/編集:名切千絵)