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 マシュー・マコノヒー最新作『ゴールド/金塊の行方』より、本編特別映像が公開された。

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 本作は、1990年代、通称“Bre-X事件”と呼ばれたアメリカ・カナダをはじめアメリカ経済に大混乱をもたらした事件を、マコノヒーが主演と製作を務め、『トラフィック』の脚本を手掛けたスティーヴン・ギャガンが監督を務めたクライムサスペンス。インドネシアの奥地で金鉱を掘り当て、アメリカ経済に大混乱をもたらした衝撃の一大詐欺事件を起こした男たちの姿を描く。

 主人公・ケニーをマコノヒーが演じるほか、『ガール・オン・ザ・トレイン』のエドガー・ラミレス、『ピートと秘密の友達』のブライス・ダラス・ハワードがキャストに名を連ねる。

 この度公開された本編映像は、インドネシアのジャングルへやってきたケニーがマラリアに感染し、死の淵をさまよう中、地質学者マイクと会話を交わすシーンから始まる。心身ともに疲弊しきった時、マイクが(金鉱)を「当てた」と告げ、ブリーフ一丁でだるだるとしたメタボ腹やお尻を揺らしながら喜び抱き合う二人の姿が捉えられている。(リアルサウンド編集部)