ピーター・フック、アリアナの公演を観に行った娘からの電話に「死ぬほど怖かった」

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元ニュー・オーダーのピーター・フックが水曜日(5月24日)、英BBCラジオ4の番組『Today』に出演し、地元マンチェスターで起きた爆発事件について語った。彼の10代の娘がアリアナ・グランデの公演を観に行っていたそうだ。

◆ピーター・フック画像

フックは、事件直後かかってきた娘からの電話に「本当に死ぬほど恐ろしくなった」と話した。「電話での彼女の声は尋常ではなく、高ぶっていた。あんなひどい思いしたことなかった。他の人たちがどんなに辛いことか、想像できない。本当に心が痛む」

フックはまた、マンチェスター市民の事件への反応について、こう話した。「彼らはすごく回復力があるし、彼らは屈しない。僕らを抑えつけられるものなんかない。僕らを止めることはできない。自分の信じるもの、自由というものを信じ続けなくてならない。マンチェスターはその精神を持ち続けるのが得意だ。僕らは前へ進み続ける。ほかに選択肢はない」

フックは事件後、「娘は昨晩、アリアナ・グランデ(の公演)から無事家に戻った。全ての親と巻き込まれた人々に同情する。マンチェスターは強くあり続ける」とツイートしていた。

Ako Suzuki