アンバー・ハードからDVを告発されたり、元ビジネスマネージャーとお金を巡って訴訟になったりと、イメージダウン気味のジョニー・デップ。映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズで共演しているオーランド・ブルームが、彼を擁護する発言をした。5月18日(現地時間)にロサンゼルスで シリーズ最新作『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』のプレミアに出席したオーリーは、ジョニーについて「僕が知っている、そして愛している男はまさに今夜ここにいるよ。元気を取り戻して、なんでも物事を正しくやってくれるんだ」とコメント。

また「誰でも変なことを体験する。そういう部分をみんなの前に引きずり出すのは、名誉を傷つけることだよ。ジョニーは僕がこれまで会ってきた人の中で、最もプライベートを大切にする誠実な人だ」とも。最新作で約10年ぶりに共演したジョニーとオーリーの友情に変わりはないようだから、スクリーンでも息ぴったりなところを見せてくれそう。

Photo: Getty Images Text: Yoko Nagasaka