ウルグアイ戦で負傷のFW小川航基が左ヒザ前十字じん帯断裂および左ヒザ半月板損傷でU-20日本代表を離脱《U-20W杯》

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▽日本サッカー協会(JFA)は25日、U-20日本代表FW小川航基(ジュビロ磐田)が負傷により途中離脱することを発表した。

▽小川は、U-20日本代表の一員として韓国で行われているU-20ワールドカップに出場。グループステージ第1戦のU-20南アフリカ代表戦では同点ゴールを記録し、チームの勝利に貢献していたが、24日に行われた第2節のU-20ウルグアイ代表戦で試合中に負傷。そのまま担架で運ばれ、ピッチを後にし、FW久保建英と交代していた。

▽JFAの発表によると、小川は左ヒザ前十字じん帯断裂および左ヒザ半月板損傷と診断。全治は明らかにされていない。また、28日に帰国する予定だ。