ロマンチックなデートを楽しんでいたはずなのに、ある出来事のせいでそのムードが台無しになってしまったという経験をお持ちの方も多いハズ。今回はそんな、当時は凍りついたけど今なら笑える、デートが台なしになってしまったエピソードを米掲示版Redditより集めてみました。

1. レストランでの支払い

レストランでディナーデートを楽しんだあと、お会計時になって彼女が半分支払うと言い出した。ここは自分のおごりだから気にしなくていいと言っても、何枚かのお札を出して「払うから!」と言ってひかない彼女。「わかった、ありがとね!」と言って、その彼女の手に握られていたお札を一枚ちゃんと確認もせずにひっこぬいて会計を済ませた。
彼女は「ありがとう」と僕に言っていたのだけれど、お釣りがきたときに、彼女から会計の半分以上の額に当たるお札をとっていたことがわかり、恥ずかしい思いをした。彼女の「ありがとう」は皮肉だったことにそのとき気がついた。

2. 手を握りたくて

ずっとデートをしたいと思っていた女の子と飲みに行くことになった。バーでひとしきり楽しくおしゃべりをしていたときに、僕は途中でトイレに行きたくなった。トイレを済ませ、手を洗ってハンドドライヤーで手を乾かそうとするもなぜか風が出てこない。
トイレから出たあとは彼女の手を握ったりしたいと思っていた僕は、絶対にきちんと手を乾かす必要があった。少し酔っ払っていた僕は「直せるかも!」と思い、ハンドドライヤーの送風口に手を突っ込んでみたところ手が抜けなくなってしまった……。
あげくの果てに機械の中の電子回路部分に触れてしまい、感電した僕は驚いて、機械から手をひっこぬけたもののそのまま床へと頭を打ちつけてしまった。
かなり強く頭をうちつけてしまったので頭痛と酔いでそのあとのデートはめちゃくちゃなものになってしまい、2度目のデートは断られるハメに。

3. イチャイチャのつもりが

ソファーに座って彼女と2人で映画を観ていた。映画の最中に彼女がちょっかいをかけてきたことをきっかけに、お互いにくすぐりあいが始まりそこから軽いプロレスに発展した。
それでももちろん本気で技をかけあったりしていたわけではないけれど、ある拍子に彼女がソファーからずり落ち、顔を殴打するハメに。鼻血まで出てしまった彼女は笑っていたけれど、ムードが戻ることはなかった。

4. 情熱的なキス

ずっと好きだった彼女とデートにでかけることになり、いい雰囲気からキスに発展! 僕はすごくうれしくて、彼女との長いキスを楽しんでいたのだけど、なにか温かいものが顔を伝って口に入ってきた。彼女もその異変に気がついてお互いにそのくちびるを離すと、僕の鼻から大量の鼻血が! 鼻血はお互いの口にまで入ってしまい、もうれつに後味の悪いものに……。