ウルグアイ戦で負傷したU-20日本代表FW小川航基(磐田)

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 U-20W杯に出場しているU-20日本代表からFW小川航基(磐田)が離脱することになった。

 小川は24日のグループリーグ第2節ウルグアイ戦の前半16分に着地の際に負傷。その後プレー続行不可能と判断され、同20分にFW久保建英(FC東京U-18)との交代を余儀なくされていた。試合中に水原市内の病院に向かい検査を受けた小川は、左前十字靭帯断裂および左ヒザ半月板損傷と診断されたようだ。現時点で全治等の詳細は不明。

 腫れも引いていないため、小川はGL第3節イタリア戦までチームに帯同し、28日に帰国予定だという。なお、選手の入れ替えは初戦南アフリカ戦のキックオフ24時間前までが可能なため、小川が離脱する日本は20名で残りの試合を戦うことになる。

(取材・文 折戸岳彦)
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