HTC旗艦スマホ「U11」ソフトバンクが6月発売、歩き回れるスマホVR「LINK」にも対応
ソフトバンクは、HTCの新フラグシップスマートフォン「HTC U11」を6月下旬に発売します。

特徴は、端末を握るだけでカメラを起動したりシャッターを切れる新感覚のUI「Edge Sense」です。また、USB-C接続のハイレゾ対応ノイズキャンセリングイヤホンを同梱。さらに、スマートフォンをセットして利用するVRゴーグルで「歩き回れるVR」を実現するヘッドマウントディスプレイ「HTC LINK」(7月下旬発売)にも対応します。

HTC U11 の基本仕様は5.5インチ2560 x 1440液晶ディスプレイ、各社Androidハイエンドと並ぶSnapdragon 835プロセッサ、4GB RAM、64GB内蔵ストレージ、microSDXC 外部ストレージ(最大200GB)など。

カメラは背面が1200万画素 1/2.55インチ撮像素子にF1.7レンズ、前面が1600万画素。カメラの性能評価で知られる DxOMark Mobile では先日までトップだった Google Pixel の89点を抜いて90点を獲得し、「世界No.1スマートフォンカメラ」を名乗っています。

グローバル版HTC U11の実機写真

その他、防水防塵(IPX7 / IPX6)、NFCおよびFeliCaに対応。ワンセグ・フルセグは非対応です。

本体サイズは76 × 154 × 8.3mm、重さは170g。バッテリー容量は3000mAh。

カラーバリエーションは「アメイジング シルバー」「ブリリアント ブラック」「アイス ホワイト」の3色展開です。



HTC U11が対応するモバイルVRの「HTC LINK」(7月下旬発売予定)

製品の詳細はこちらの記事もご覧ください
HTC U11発表、握って操作する新フラッグシップ。Alexa標準搭載、ハイレゾNCヘッドホン同梱

新時代スマホ Galaxy S8 降臨祭 Sponsored by Galaxy