ノラ・ジョーンズ、故クリス・コーネルを追悼し「ブラック・ホール・サン」をカヴァー

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 2017年5月22日、ノラ・ジョーンズが米デトロイトのフォックス・シアターで行なった公演で、サウンドガーデンの「ブラック・ホール・サン」をカヴァーし、17日に亡くなった故クリス・コーネルを追悼した。同会場はコーネルが死去する数時間前にサウンドガーデンが最後の公演を行った場所だった。

 ジョーンズの静かで感動的なパフォーマンスはスタンディング・オベーションで迎えられた。彼女は、「誰だって少しの愛が必要じゃない?」と言い、おそらくコーネルに向けて、「たくさんの愛を私たちにくれてありがとう。私たちはあなたが大好きよ」と語りかけた。

 コーネルは2017年5月17日にデトロイトのホテルの一室で首を吊って死んでいるのを発見された。享年52歳。自殺と断定されたことを不服とするコーネルの妻と弁護士は毒物検査の結果を公開するよう求めている。葬儀は5月26日(現地時間)にハリウッド・フォーエヴァー墓地で行われる。


◎ファンによる映像
https://youtu.be/GfFndn2fIJc