「モアナと伝説の海」踊りの魅力に迫る

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ディズニー・アニメーション最新作「モアナと伝説の海」のMovieNEXが7月5日に発売される(※先行デジタル配信は6月28日から)。それを記念して、MovieNEXに収録されるボーナス映像の中から、本作で重要な役割を担う主人公モアナたちの踊りにフォーカスした映像の一部が解禁となった(https://www.youtube.com/watch?v=sNXUtkSarIM)。

このたび解禁されたボーナス映像は、本作で主人公モアナたちが踊る南太平洋の伝統的なダンスにフォーカス。振付師のティアナ・ノノシナ・リウファウは、作品中の踊りはトンガとサモアとフィジーの動きを融合させ、他の特徴も加味したものだという。踊りの動きにはそれぞれ意味があり、歴史や感情を踊りにのせて受け継いでいる。

さらに注目は、マウイが踊ってみせるユニークな踊り“ハカ”。“ハカ”はニュージーランドのマオリ族の伝統的な舞踊で、ボーナス映像ではデモンストレーションと実際のマウイの踊りを比較してみることができる。それぞれ入念なリサーチにより、南太平洋の文化を再現されている。

製作スタッフは踊りだけに限らず、島での生活、通過儀礼としてのタトゥーの役割、古代人の伝統的な航海術など、「モアナと伝説の海」が南太平洋の文化に対して敬意を表し、作品のさまざまなシーンで活かしている。

MovieNEXにはそれらの膨大なメイキング映像を収録。さらに未公開シーンなど作品の世界を楽しめる映像も盛りだくさんだ。

なお、「モアナと伝説の海」のMovieNEX発売を記念して、テーマ曲である「どこまでも〜How Far I'll Go」を聞いて感じたインスピレーションをダンスで表現するパフォーマンス投稿キャンペーン「踊ろう!モアナ・チャージ!」が、6月1日よりスタートする。詳細は特設サイト(http://cp.m-on-music.jp/moana/)を参照。

「モアナと伝説の海」MovieNEX(4,000円/税別)は7月5日に発売、先行デジタル配信は6月28日から。