外交部近くの臨時事務所に到着し、記者団の質問に答える康氏=25日、ソウル(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】韓国の外交部長官候補に指名されている康京和(カン・ギョンファ)元国連事務総長特別補佐官は25日、国会の人事聴聞会準備のためにソウル市内の臨時事務所に到着し、旧日本軍の慰安婦被害者と面会する意向があるかどうかについて、「機会があればぜひ行ってみたい」と述べた。

 姜氏は「前回、休暇のため(韓国に)来た際、(慰安婦被害者らが共同生活を送る施設に)伺おうと連絡したが、1人の具合が悪くて行けなかった」と説明した。
 文在寅(ムン・ジェイン)政権初の外交部長官として指名されたことに関しては、「国際舞台での10年間の経験などを考慮して呼ばれたと理解している」として、「重責を任されたことに感謝し、(期待に)応えるため最善を尽くしたい」と述べた。
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