NTTドコモは、2017年夏モデルのスマートフォン7機種「Xperia XZs」「arrows Be」「Galaxy S8」「Galaxy S8+」「Galaxy Feel」「Xperia XZ Premium」「AQUOS R」、タブレット1機種「dtab Compact」の計8つの製品を日本時間5月25日より順次販売します。
 
2017年夏の新製品ラインナップの大きな特徴は、「世界初4K HDRコンテンツに対応」「国内最速の通信速度788Mbps」「自動終話機能」「事前設定不要の新ケータイお探しサービス」の4つです。

Xperia XZ Premium「4K HDRコンテンツ」に対応

Xperia XZ Premiumは、世界初の4K HDRコンテンツに対応する端末となっています。
 
4K HDRとは、4K映像に次世代の高画質技術「HDR」を採用したものです。「解像度」や「色域」に加え、「明るさ情報(輝度)」のレンジを拡大することで、より人の視覚に近いリアリティのある映像を楽しむことができます。
 
そのほかの機種では、「Galaxy S8」「Galaxy S8+」「AQUOS R」がHDRコンテンツに対応します。
 

機種名4K HDRコンテンツ対応HDRコンテンツ対応Xperia XZ Premium○○Galaxy S8×○Galaxy S8+×○AQUOS R×○

 
ドコモの定額制動画配信サービス「dtv」や「ひかりTV」では、6月中旬頃よりHDRコンテンツ及び4K HDRコンテンツを配信する予定となっています。

3機種が「国内最速の通信速度788Mbps」に対応


 
2017年夏モデルスマートフォンの3機種「Galaxy S8+」「Xperia XZ Premium」「AQUOS R」が、国内最速の通信速度788Mbpsを実現する「PREMIUM 4G」に対応します。
 
PREMIUM 4Gと従来のLTE(150Mbps)の2GBの動画ダウンロード比較においては、従来のLTEが115秒かかっていたところ、PREMIUM 4Gは約5分の1の22秒でダウンロード可能です。
 
実行速度が向上することで、今後配信予定の4K HDR映像などの大容量コンテンツも快適に楽しめるようになります。
 
なお、PREMIUM 4Gの提供開始時期は2017年8月以降に予定されています。

arrows Beを除く6機種のスマートフォンが「自動終話機能」を搭載


 
arrows Beを除く6つの新製品スマートフォンが「自動終話機能」に対応します。
 
自動終話機能は、終話の合図(「じゃあね」「失礼します」「バイバイ」など)の後、耳からスマートフォンを話すと自動で通話を切断できる機能です。
 
機能リリースの段階での終話合図は上記3ワードとなっていますが、2017年5月26日以降より「じゃあね」に該当する「ほなね」「せばな」などの各地方の21の方言も順次、認識可能となります。

最新7機種が「新ケータイお探しサービス」に対応


 
2017年夏モデルのスマートフォン7機種が、事前設定不要の「新ケータイお探しサービス」に対応します。
 
新ケータイお探しサービスには、紛失した端末の電池が切れる直前の位置情報を自動で測位・保持するなどの新しい機能が追加されており、従来必要だった事前設定も不要で利用することができます。
 
利用料金は、「ケータイ補償サービス」に契約している場合は無料、それ以外の人は月額54円です。また、紛失後も3,240円を払えばサービスを利用することができ、紛失したスマホを探すことが可能となっています。
 

機種名発売時期価格Xperia XZs5月26日一括払い:85,536円/月々サポート:実質32,400円arrows Be6月1日現金販売価格:28,512円Galaxy S86月上旬未定Galaxy S8+6月上旬未定Galaxy Feel6月中旬現金販売価格:36,288円Xperia XZ Premium6月中旬未定AQUOS R7月未定dtab Compact5月25日一括払い:45,360円/月々サポート:実質0円

 
 
Source:NTTドコモ
(kotobaya)