ミラ・ジョボビッチ主演の人気サバイバルアクション

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 「ワイルド・スピード SKY MISSION」「ソウ」「死霊館」シリーズなどで知られるヒットメイカーのジェームズ・ワンが、ミラ・ジョボビッチ主演の人気サバイバルアクション「バイオハザード」シリーズをリブートすることがわかった。

 米Deadlineによれば、グレッグ・ルッソの脚本をもとに、ワンがプロデュースし、キャストも一新されるという。なお、監督はまだ発表されていない。

 カプコンの人気ゲームを映画化した大ヒットシリーズ「バイオハザード」は、昨年末に日本公開された第6作「バイオハザード ザ・ファイナル」で完結。ジョボビッチの夫ポール・W・S・アンダーソン監督が、2&3作目をのぞいてメガホンをとってきた。シリーズ全作の世界興収は計12億ドルで、ビデオゲームの映画化としては史上最高のヒットシリーズとして知られる。

 ちなみに、ワンと脚本家のルッソは、アンダーソン監督が人気ゲームを実写化した1995年のアクション映画「モータル・コンバット」のリブート企画も準備中だ。こちらは、CMディレクターのサイモン・マコイッドが監督する。

 ワンは現在、監督を務めるDC映画「アクアマン(原題)」(ジェイソン・モモア主演)の撮影に入っており、そのほかにもリブート版「モータル・コンバット」をはじめ、多数のプロデュース作品を抱えている。