Appleが、AirPodsのファームウェアアップデート(バージョン3.7.2)を公開しています。アップデートの内容は公開されておらず、細かいバグ修正が中心と考えられます。

2回目のファームウェアアップデート

AirPodsのファームウェアは、昨年12月に発売された当時の初期版(バージョン3.3.1)の後、今年2月初めに「雑多なバグ修正」を含む初の更新版(バージョン3.5.1)が公開されており、今回が2回目のファームウェアアップデートとなります。
 

 
AirPodsのファームウェアのバージョンは、iPhoneとAirPodsが接続された状態で、「設定」アプリから「一般」>「情報」で確認できます。
 
アップデートは、AirPodsとペアリングされたiPhoneなどの端末がWi-Fiに接続された状態にあり、AirPods の入った充電ケースが電源に接続されていれば自動的にインストールされるため、ユーザーは特に操作する必要がありません。

Appleからアップデート内容の発表なし

米メディアMacRumorsによると、Appleからリリースノートは公開されていないため、アップデートの内容は不明とのことですが、細かいバグの修正と考えられます。
 
AirPodsは、ユーザー満足度調査で98%が満足しており、非常に高く評価されていますが、昨年12月の販売開始から5カ月が経過した現在も品薄状態が続いており、Appleのオンラインストアでは入荷までの期間が「6週」となっています。
 
Appleのティム・クック最高経営責任者(CEO)は、この状況について「需要が供給を大幅に上回っている」と説明しています。

 
 
Source:MacRumors
(hato)