U-20日本代表の原輝綺【写真:Getty Images】

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 U-20ワールドカップ(W杯)・グループD第2節の試合が24日に行われ、U-20日本代表はU-20ウルグアイ代表と対戦し0-2の敗戦を喫した。原輝綺は先発出場を果たし81分までプレーしている。試合後に取材に答えた。

 ウルグアイ戦を終えて「手ごたえもある部分もあるし、課題も出たと思いますし、相手との個人の差を見せつけられたかなと思います。プレースピードだったり、体格は今からじゃどうすることも、同じにするっていうのはムリだと思うんで、そういうのをタイミングよく、相手の悪いタイミングでっていうのをもう少しうまくやれたらなと思います」と、課題を口にしている。

 また、ウルグアイの印象について「個の強さは想像以上でした」とコメント。その一方で「収穫もあり」と語り、「出させて奪うっていうのは自分の1つ得意な守備の仕方ですけど、持ち上がってくるんで、そういう時はしっかり相手の進路上に入って、パスコースに入りながら出してきたところを体に当てるとか、そういうのは何回かできていたところがあった」「組織でしっかり戦えればやれなくない相手だなとは感じました」と、敗れたものの手応えがあったことを明かしている。

(取材:元川悦子【水原】、文・構成:編集部)

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