それ、実は非モテ行動!男性が嫌う「女子のリア充アピール」4選

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こんにちは、コラムニストの愛子です!

目立つし、友達も多くて人気者。なんだかモテそうな「リア充女子」ですが、リア充アピールのし過ぎは、男性からも不評です。

むしろ痛々しいと嫌われてしまう可能性大! リア充アピールが過ぎる女子より、干物女子のほうがまだマシだという男性もいるくらいです。

そこで今回は、男性が恋愛対象外に認定する「やりすぎリア充アピール」を聞いてきました!

■1.リッチな遊び方を自慢する

「リッチな遊び方を自慢してくる女性は苦手。ヘリコプターから夜景を観たり、クルーザーやリムジンでパーティーしたり……そういう写真ばっかりだと、見栄っ張りなのかなと思ってしまう」(27歳/福祉)

楽しかったことを人に話したい、華やかな写真をSNSに載せたいという女性は多いと思います。でも、そんな女性には「自分の収入で満足させる自信がない」と怖気づいてしまったり、「自分のお金でこんなにリッチな遊びばかりできるはずがない。お金持ちの男性にお金を出してもらっているんじゃないか」と、いわゆるパパ活を勘ぐったりする男性も多いのです。万人ウケを狙うなら、自慢に思われそうな更新は減らしたほうがいいかもしれません。

■2.やたらと忙しそう

「忙しそうだと、デートに誘うのも悪いかなと思っちゃうし、付き合ってからもあんまり会えないのかなと思うと、カノジョ候補からは外れる」(25歳/飲食)

「飲み会に来ておいて、『忙しくて最近全然寝られてない』ってアピールする女子がウザい。じゃあ飲みになんて来ないで寝てろよって思う。忙しくても表に出さない女性のほうが好き」(26歳/音楽)

人から憧れられるような大企業や華やかな職業に就いている人は、特にそう思われやすいのかも。自分では自慢しているつもりなんてなくても、他人からは「バリバリ働いている有能な自分」「稼いでいる自分」という自慢に聞こえてしまうこともあるそうです。バリバリ働く女性に対して、「俺よりもスゴイやつ」と、なんとなく萎縮してしまう男性も多いので、近寄りがたく思われることも。それに加えて「忙しい感」があれば、断られそうでさらに誘えなくなってしまうのだとか。気になる男性の前では、ヒマな時間もあることをアピールしておくといいでしょう。

■3.友達多い自慢

「男ってけっこう友達少ない女子が好きなんだよね。女の子から見ると友達少ないなんて地味でダサいイメージなのかもしれないけど、友達多い女子ってなんかパリピっぽいイメージだから、彼女にするならちょっと地味めなぐらいの子がいいって思っている男も多いよ」(26歳/運送)

友達や知り合いが多いほうが人気者っぽく感じますが、多くの男性は、彼女には『自分の目が行き届くところにいてほしい』という願望を持っているそうです。だから交友関係が広い女性だと、心配になってしまうとのこと。好きな男性の前では、なるべく他の人(特に異性)の話をしないようにするといいかもしれませんね。

■4.モテるアピール

「ナンパされたとか、告白されたとか、そういう自慢マジでウザい。本当にモテる子は、本人がアピールしなくたって自然とわかるもの。モテるアピールは二流女子の証し。やめたほうがいいよ」(26歳/IT)

気になっている男性に自分の価値をアピールするために、ついモテるアピールをしてしまうという女性も多い気がします。でも、自分発信のモテ自慢は嫌味な感じがしたり、「本当はモテないんじゃ?」と思われてしまうだけで逆効果。他の男性の『〇〇ちゃん狙ってる』という声や、他の女性の『あの子ってモテるよね〜』という意見など、第三者からのモテ情報でこそ、アピールになるみたいですね。

■おわりに

無意識のうちについやってしまっているということも多いのではないでしょうか。女性が思っている以上に、リア充アピールをウザいと感じている男性は多いようです。イケてるはずなのになぜか彼氏ができない女性は、もしかするとリア充アピールが過ぎるのかも。ちょっと控えてみましょう! (愛子/ライター)

(ハウコレ編集部)